合同会社
grandrave

ABOUT

MOBILE QR CODE

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

不動産用語集

*不動産用語集*

不動産上でよく使用されます用語を簡略的にまとめました。

●テラスハウス
昔でいう「長屋」にあたります。
家と家とが独立せずに、壁同士がひっついてる家を指します。

この時、基礎の柱が共同の場合と独立の場合がございます。

●インカム
「インカムゲイン」が正式名称になります。
収支でいうところの「収入」を指します。
インカム狙いの投資とは、
毎月安定した収入を得る期待値を求める投資になります。


●キャッシュフロー
上記の「インカム」から管理費や固都税、銀行返済など
「経費」を差し引いた「手残り(利益)」の流れのことを指します。

よく略してCFと表記されます。

●キャピタル
「キャピタルゲイン」が正式名称になります。
インカムゲインとは違い
「売却額」から「購入額」を引いた際の「売却益」を指します。

キャピタル狙いの投資とは、
転売時の利益の期待値を求める投資になります。


●積算評価
不動産においての資産価値を表すひとつの評価法になります。
基本的には土地は「㎡数×路線価額」、
建物は「延べ床面積×再調達価格×(法定耐用年数-経過年数)/法定耐用年数」
で算出し、それらを足したものになります。

この評価が物件価格より高いほうが「資産性」が高いとみなされます。

●共同担保
ご融資時にお借入れ金に対しての担保として、
複数の担保(抵当権)を設定することを指します。

融資対象不動産において
資産価値が足りない場合などに設定することで、
融資額を伸ばしたり、ご希望のご融資額を借りやすくしたりする効果があります。

その際は、上記の「積算評価が高い物件」が活躍します。

●減価償却
会計上(税務上)の用語になります。
高額かつ長期で使用するモノを取得した際に、
その年度のみ経費が膨れ上がらないように
目安となる耐用年数が定められ、
少しずつ減っていくように経費上のルールを設けたものになります。

不動産においては、構造や築年数などで減価償却費が変わって参ります。

●原状回復工事
「元の部屋の状況に戻す工事」を指します。
汚れや痛みの修復、破損部分を直すという工事になります。
退去後の部屋の修復時によく使われます。

●リフォーム
上記の原状回復工事に近い意味合いになりますが、
工事規模は少し大きくなります。

間取りなどは変更せず、クロスや床の張替え、水回りの交換など
「マイナスの状態から改良」することを指します。

イメージを変えたい場合や美化したい場合に実施する工事になります。

●リノベーション
上記のリフォームよりさらに大きな工事になり、
「住まいの価値自体を向上」させる工事を指します。

間取り変更や、プラスαの造作などを加え自由にアレンジすることで、
新しいものを作り上げる工事になります。


●リーシング
「賃貸募集」のことを指します。
賃貸物件に借り手がつくように活動し、
契約完了まで至るようサポートする業務を言います。


●AD
「広告料」のことを指します。
賃貸募集時に貸主が賃貸依頼会社もしくは客付け業者に支払う手数料になります。
基本単位は賃料の1ヵ月分ですが、特に決まりはございません。
近隣相場、他者(社)との差別化のために必要な経費になります。

CONTACT

PAGE TOP